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キッチンぺーパーは魔法のペーパー

キッチンペーパーのメリットとデメリット

使い捨てのキッチンペーパーはちょっとな…という人は布巾を使っていることでしょう。
代用としてガーゼや布巾でキッチンペーパーのような使い方はできますし、昔々はキッチンペーパーなど使わずに台所仕事をしていましたね。

それぞれメリットやデメリットが存在します。

使いまわしのできる布巾は、もちろんコストはかからずに済みます。ゴミも出さずに済むので最近重要視されているエコ思想にも合致します。
一方、布巾には想像以上の雑菌が発生しており、衛生問題についてはキッチンペーパーに軍配があがります。

使い捨ては清潔ですが、コストがかさむという問題があります。が、まとめてネット注文をすると極力抑えることができます。キッチンペーパーは安価ですのでさほど気にはならないでしょう。
もったいない精神が働いた場合は、少し使っただけのものは裏返しするなどして、衛生的に問題の起きないところの掃除に使うのもありでしょう。

キッチンペーパーの種類

キッチンペーパーの買い出しに行くと、メーカーによって種類があるのが分かります。
一般的で安価なのはエンボスタイプのキッチンペーパーです。
280枚で150~200円という手に入れやすい値段です。
濡れると破れやすいという特性があります。
エンボスタイプの中でも、濡らして絞っても破れないような丈夫なものはあります。

もうひとつは、フェルトタイプのものです。
こちらは40枚で200円を超えるくらいの値段です。
厚手で丈夫な特殊素材のものがあり、いろいろな使い方ができます。
キッチンペーパーの中では利用方法が多岐にわたっていて、かなり便利なのですが、エンボスタイプの安価なタイプと比べると少し割高に感じますね。

コストと利用方法を考えて、二種類を使い分けるのも良いでしょう。


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